KA9レジェンド フルLEDテール

今回は当工房で15マジェスタ後期、17マジェスタ後期に次いで現物加工依頼の多い「ホンダ レジェンド KA9後期」のフルLEDテールについて少しご紹介します。
 
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点灯画像ではありません。
と言うのも、LEDテールは余程雑に製作したものでなければ、光ればみんな綺麗に見えます。
 
加工業者ではもはや当たり前になりますが、消灯時に如何に綺麗に見せるかが腕の見せ所になります。
 
こちらの画像は、スモール&ブレーキ・ウインカー共に、サイドまで延長した加工品になりますが、純正テールとは比較にならない程、キラキラしているのが分かるかと思います。
 
また、KA9レジェンド後期テールはプラスチックレンズを溶かして接合するいわゆる「溶着」タイプとなりますので、超音波カッター等での解体になりますが、加工痕を出来るだけ残さない様に製作する事が重要なポイントです。
 
このテールの場合、
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このサイドライン部分が特に加工痕が目立ちやすい部分となりますが、見ての通り純正の溶着跡しか見えません。
 
もちろんテール形状によっては、加工痕を完璧に無くする事が困難な場合もありますが、出来る限り少なくする事が重要です。
 
KA9レジェンド後期のテールについては、特に最近現物加工依頼が激増しております。
不思議に思い一部のお客様に当工房にご依頼された理由を聞いてみると、殆どの方がオークション等で購入したけど加工品質に満足出来ず、口コミで当工房を知り新規加工をご依頼されたと言う事でした。(ウインカーが暗いと言うのが一番多いです。)
 
加工料金については決してお安いとは言えませんが、使用しているLEDや基板回路(← 一番重要です。)、加工品質等にには歴然の差が出ます。
 
KA9レジェンド後期テールのLED加工をご検討中の方は当工房にお任せ下さい。(^^)ノ
 
 
 


posted by *いんすぱ工房* at 19:31LED