またまた久しぶりの・・・

更新です。(^^;)
 
お陰様で、最近はLED加工のお仕事も多岐に渡り、これまではLEDテールがメインだった物が、一般照明・作業灯・看板灯等、多岐に渡って来ており毎日が新しい事へのチャレンジです。
 
もっとも、ただ「LEDを並べて点灯」で完成ではなく、用途に合わせ光の拡散・調光・使用するLEDの選定など、色々ありますので勉強の毎日です。(^^)
 
 
さて、今回は仕事の合間を見て少しずつ進めている、過去に購入していたテールランプのLED加工について...
 
加工テールは「ホンダ トルネオ」です。
この車種は、個人的に好きな車でテールも一度製作してみたいなぁと思って3年位前にポチッとオークションで購入していました。
 
どうせ加工するならと、今回は使用するLEDにスモール&ブレーキ・バックランプ部に国産日亜化学工業製とウインカー部には0.5W型の高出力対応LEDを使用しました。
   とりあえず全てレンズ結合前の画像です。
イメージ 1
 
イメージ 2  イメージ 3  
スモール点灯                         ブレーキ点灯
※トランク側の光が強く見えますが、実際は同じ照度です。
 
イメージ 4
ウインカー部は0.5W型の高出力LEDを敷き詰めています。
 
イメージ 5
バックランプは片側9発と少なめですが、俵型リフレクターを使用する事により、直視厳禁の明るさになっています。
照度については数値上ではオプトサプライ製に明るい物が沢山ありますが、日亜の方が数値が低くても同程度の明るさで、何より色味が綺麗で安定しています。
 
また、今回の加工に当たり手間が掛かったのが、トランク側テールです。
スモール&ブレーキとバックランプ部にはリフレクターを組み込もうと思ったのですが、ユニット奥行きが無いのでそのままではユニットの端の部分には入りませんでした。
よって、インナーをフル加工する事で奥行きを稼いでリフレクターを組み込んでいます。
インナー加工と言っても、
穴を開ける→基盤を配置する→裏側をコーキングする
では修理等のメンテナンス性が劣ってしまうので、修理の際も通常通り基盤を取り外せる状態にしています。
イメージ 6
 
リフレクターを使用する際に問題となるのが、レンズカットによる「不要な拡散」になるのですが、リフレクターを限界までレンズに近づける事で、光の拡散を最小限に抑えられます。
また、サイドテール側の基盤はカーブ状になっていますが、ただLEDとリフレクターを配置しただけでは、端の方が外側を向いてしまい、後方から見た時に綺麗に見えません。
 
よって、サイドテールのリフレクターは全てが後方を向く様に配置しています。
 
点灯動画です↓↓↓
 
こちらのテールは近日中にヤフオクにて出品予定です。
 


posted by *いんすぱ工房* at 20:09LED