新たな試み

純正テールなどで増えてきているスモールのライン点灯。
 
形状も多様で数年前に出始めた頃に比べ、ムラも少なく非常に綺麗です。
 
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↑は先日発売したレクサスLSのリアビューですが、非点灯時もインパクトがあります。
 
 
自作LED加工テールでもイルミファイバーを使用したものなどを結構見かけます。
 
当工房でも海外メーカー・国内メーカーなどから発売されているものを色々試してきましたが、個人的に納得出来る仕上がりになる素材がなかなか見つかりません。
 
3Mで発売している「ライトストリング」は同じような商品の中でも群を抜いた品質ですが、光源(LED)から距離が出る程暗くなってしまい、光源の光量を上げると今度は離れた部分との差が更に大きくなってしまいます。(グラデーションとしては良いかもしれません)
 
ブレーキ程の明るさは求めませんが、せめてスモールとして最低限機能するレベルのものが作れないかと思い色々実験してみました。
 
製作するに当たり
1.光源はLED
2.デザイン・加工性に優れる
3.均一発光
の3点を条件に素材選定し
何種類か候補が上がった内、とりあえず一番良いかな?というので製作して見たのが
 
↓↓↓です。(アイシスアンダーランプユニット)
イメージ 2
画像ではムラがある様に見えますが、実物はどの角度から見ても均一に発光して見えます。
 
だだ、イルミファイバー(ライトストリング)に比べ
1.非常に手間が掛かる
2.コスト高
3.形状の手直しが後から出来ない
などのデメリットもありますが、あくまで製作する側のデメリットなので、使用する側からすれば良いこと尽くめです。
 
因みに、発光具合はファイバーなどに比べ抜群に良いので、様々な厚み・形状で製作して見たいと思います。


posted by *いんすぱ工房* at 00:24LED