ホンダ レジェンド KA9前期 フルLEDテール製作 その2

先日の続き・・・
 
今回はメインウインカーとスモール&ブレーキユニットです。
 
ウインカー部はリフレクターを組み合わせての製作ですが、レンズがカーブ状になっているので、それにあわせて基盤も曲げてLEDがレンズ面に出来るだけ近くなるようにしました。
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基盤は1.2mm厚のガラエポ基盤をヒートガンで熱して曲げています。
現在は曲がる基盤という便利な物もありますが、可能な限り通常基盤を使用します。
(加工の手間は多少ありますが、薄型基盤に比べると耐久性・放熱性・形状維持が出来る等メリットも多いです。)
 
因みに、今回高出力タイプのLEDで足に放熱板がついているので、リフレクターが3mm程基盤から浮いています。
なので...
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裏から光が漏れています。
 
この光がギラギラシートに乱反射して、若干ですが視認性UPに貢献です。
と言ってもLEDが眩し過ぎて目視では確認が出来ませんが(^^;)
 
 
 
そして、最後にスモール&ブレーキユニットです。
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製作の際、ちょうど新型リフレクターが仕上がってきたので早速採用です。
砲弾型LED用としては、比較的大きめサイズなのでインパクト大です!!
 
こちらもウインカーと同じく基盤をカーブ状に加工しています。
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今回はウインカー・ブレーキ共にハイスペックLEDを使用しましたが、ブレーキ部にリフレクターとセットでこの位の数量を使用する場合は、通常のLEDでも明るさ的には十分かも知れません。
 
 
このまま一気に完成させたい所ですが、他の加工依頼を数件頂きましたので、このテール製作は少しお休みします。
 
では、また見てやって下さい。(^^)ノシ